住職が宝くじで一億三千万円当てた南蔵院で運試しをした結果。

こんにちは。大学は卒業が決まったにも関わらず、自動車学校を卒業できていない僕です。
卒業旅行で福岡に行ってきました。

有名な観光地よりも、B級スポットが好きです。
住職が宝くじを当てたことで有名な「南蔵院」へ。

全長約40メートルで日本で一番大きい「涅槃像」があることでも有名で、

宝くじ当選のご利益にあやかろうと、たくさんの人が訪れているそう。

 

 

 

懐かしい雰囲気の「城戸南蔵院前駅」へ。

博多駅でラーメンを食べ、JR福北ゆたか線に乗り、「城戸南蔵院前駅」へ。(20~30分,370円)

静かで懐かしい感じの駅だった。

 

「もう涅槃像見える!」と友人。

 

右上に見える丸いのが、涅槃像の頭です。

 

駅を出てその方向に進んで行きます。

 

いろんなテイストが入り混じった謎の空間。

楽しすぎて、写真があまり撮れていなかったのですが、良い意味で統一感の無い空間がそこら中に広がっていました。

 

巨大な仁王像。こういうのってどうやって作るんだろう。

 

マイナスイオンめっちゃ出てそうな空間。滝があったりする。

鎖を持って崖を登れたりもする。洞窟もある。楽しい。

 

五百羅漢というやつ。この人のインパクトが強くてつい撮ってしまった。

 

いざ、日本最大の涅槃像へ。

 

トンネル通るときは、息を止めて通るという小学生並みの遊びをしながら進みます。

 

トンネルを抜けるとそこは涅槃像だった。大きい、、、!!!

 

実際に見るともっとインパクト大きいです。

 

でかい!!!この周辺は、大きな声を出してはいけないと注意書きがあったのですが、

つい大きな声が出てしまいそうなほどの大きさ!

高さ11メートル、横幅41メートル、重さ約300トンもあるそうです。(作る過程を見たかったなあ)

 

胎内参拝、つまり中に入れるんです。

胎内参拝とは涅槃像の中に入ってお参りすることです。

参拝料は500円。入る前に、護摩木と黄色い紙がもらえます。

 

護摩木には、「商売繁盛」とか「身体健全」とかそういうのをマジックで書いて中へ持っていきます。

僕は、自動車学校がうまくいくように「交通安全」を選択。

 

黄色い紙は、後でお楽しみがあるとか。

 

参拝して、護摩木をおさめます。

胎内でしか買えないお守りを勧められたのですが、中には「スクラッチくじ」が入ってるらしい。

神聖さに俗っぽさが足されてなんか好感度が上がりました。

お守りを買わなかったことを後で、悔やみました。

 

いざ、黄色い紙を持ち、運試しへ。豪華賞品とは!?

出口を出て、黄色い紙を渡すと、何やら豪華賞品がもらえる運試しができるとのこと。

閉まるぎりぎりの時間だったこともあってばたばたしていて写真を撮るのを忘れていた、、、

なので作りました。こんな運試しです。

羽子板の羽のようなものを、足跡の位置から投げ、招き猫の前にある升に入れるというものです。

羽の数は、3つ。大吉と大大吉があって、大大吉の升の方が小さいです。

 

まさかの2投目で大吉に入りました!

 

出世大黒天の御守護札をいただきました。

大吉の賞品は、「出世大黒天」の御守護札でした。

「お金持ちになれたり、出世しますよ」とのこと。

 

引っ越し先に仏壇がないと伝えると、粗末にならない場所に南向きにまつってくださいと。

忘れないようにしなければ。

 

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