ライティングのコツは「傾聴」と「距離感」?<!important #おかわり – Think more! -第2部>

こんにちは。このブログを初めて3年、最近伸び悩んでいる僕です。

「!important #おかわり – Think more! -」というセミナーに参加するべく、福岡に行ってきました!

第2部の「松尾教授のマジカルマーケティングツアー」で得た学びを備忘録として残します。

 

 

講師は、ウェブライダーの松尾さん

松尾さんは、「ユーザーから支持されるコンテンツをつくり、web集客を強化する」という視点で、多くのサイトのコンテンツマーケティングを成功させている方です。

https://seleck.cc/881

 

松尾さん自身のことを知る前に、知ったのが「沈黙のWebマーケティング」というサイト。かなりの衝撃を受けました。

https://www.cpi.ad.jp/bourne/

 

そんな大学生の頃、いつかお会いして話を聞きたいなあと思っているときに、CSS Nite in HIROSHIMA, Vol.9というイベントで広島に来ることを知って即申し込みしました。

 

「ユーザーと検索エンジンに評価される、SEOに強いコンテンツ制作の極意」というテーマだったのですが、45分のセミナーとは思えないほど凝縮されたものでした。

 

そこで学んだことをこのブログで実践すると、検索流入がみるみる増えていきました

 

今回のセミナーでは、訴求力のある言葉を紡ぐための「ライティング」のノウハウをマーケティング視点で解説してくれました。

 

また、松尾さんが普段どのような視点でライティングをおこなっているのかを学べる「リアルタイム推敲」と、盛りだくさんの内容でした!

 

 

今回、僕が学んだのは、「傾聴」と「距離感」の重要性です。

その二つについて紹介します。

 

<学び其の一>話す前にも書く前にも聞くこと(傾聴)が重要

相手のことを理解せず、共感もしないまま、何かを提案しても相手には響きません。

 

これは、ライティング以外でも同じです。

例えば、家電量販店にパソコンを買いに行くとしましょう。

パソコンをいろいろ眺めていると

「そのパソコンは、CPUの性能も高いし、画面も綺麗で大きいのでおススメですよ!」

と急に店員さんに話しかけられると買う気を失ってしまいますよね、、、

 

そうではなく、

「パソコンをお探しですか??」

「普段どのような時にパソコンを使われますか?」

「ちなみに今どのようなパソコンを使っていますか?」

「じゃあ〇〇な時って困りませんか??」

というように、自分のことを理解しようとしてくれたり、共感してくれた上で、

「でしたらこのパソコンがおすすめです。なぜなら~」と提案してくれた方が、説得力や信頼感があがります。

 

ウェブライティングでも「悩みを抱えている人の話を親身になって聴きどんな言葉をかけるのがベストかを考える」ことが重要です。

 

 

僕が過去に書いた「自動車学校も転校できる」という記事。

ここで学んだことを活かすならこんな風に書けたかもしれません。

—–

・自動車学校の教官に怒られすぎて、怖いしもう通いたくない!

・予約がいつもいっぱいで、いつになっても免許が取れない!

・急に引っ越すことになってしまったんだけどどうすればいいの?

あなたは今、そんな悩みを抱えていませんか??

——

https://ytszk.info/blog/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E5%AD%A6%E6%A0%A1%E3%81%AF%E8%BB%A2%E6%A0%A1%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%EF%BC%81%E8%BB%A2%E6%A0%A1%E6%99%82%E3%81%AB%E6%B0%97%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%91%E3%82%8B%E3%81%93/

このブログは、「傾聴」がなく「結論から」書き始めてしまっています。

 

<学び其の二>読み手との距離感を意識することが重要

読み手との距離感。僕がめちゃくちゃ苦手なことです。

実は僕が今、仕事で一番苦手なことは「メールを送ること」です。

丁寧に書き過ぎて、逆に上から目線な文章になってしまったり、

かたい文章になりすぎて、お客さんに間違ったイメージがついてしまったり、、、

 

距離感を縮めるには、「皆さん」ではなく「あなた」

僕が書いているブログ、ちょっとだけ見返してみると、

「皆さんは~~ということありませんか??」

など、皆さんという言葉を使ってしまうことが多いです。

 

文章を読んでいる人と1対1の距離感で伝えるには「あなた」という言葉を使った方がいいみたいです。

 

 

距離感を縮めるには、「ご」を付けない。

・ご説明します。

・ご紹介します。

・ご覧ください。

・ご確認お願いします。

など、「ご」を付けると、なんとなく堅いイメージがしますよね。

堅い文章だったらいいのですが、距離を縮めて、柔らかい文章を書くなら「ご」はつけない方が自然です。

 

 

距離感を縮めるには、文末は「~ね」で終わる。

・読んで下さい

・ぜひ試してみてください

・行ってみてください

これだとなんだか投げやりな感じがしますよね。

 

文末に「ね」を付けるだけで、柔らかいイメージになります。

・読んでくださいね

・ぜひ試してみてくださいね

・行ってみてくださいね

 

まとめ

ライティングでは、物事をただ正しく伝えるだけではなく、

「傾聴」と「距離感」を意識して伝えることが重要だということが学べました。

他にも、文章全体のリズムなど、意識しないといけないことはいっぱいありますが、

ちょっとずつやっていきます!

 

ライティングのセミナーを受けたあとの、ライティングってちょっと緊張しますよね、、、?笑

 

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